2015年11月28日土曜日

自転車の話-サイクルイベント①-

太って帰ってきた「那須ロングライド2013」。よい思い出そのままに、2014も出ることに。
妻が長女も出すという。当時1年生。
「今年は26kmだなー。」
55kmにだす
いや無理だ
いける。26kmだと長男が短い
こうして無謀なチャレンジを開始した。何があってもよいようにと妻が次男と車で追走。スタートして、すぐ、すっかり最後尾。長男は待ってられず先に行きます。後ろについている最後尾係りの内お一人が長男に併走してくれました。
長女と共にマイペースで山を登ります。
「がんばったらディズニーランドにいけるんだ♪妻と約束したそうです。
難所で自転車をおりて引いて歩くと妻発見。なにか沿道の人と話しています。何とかがんばって、がんばって山を登り最初のエイドにつきました。
「さっき沿道の人に辛くて見てられないって言われた」「私もかわいそうになった」
当の本人はお菓子を貰って上機嫌。ゴールしたつもりかー。
「どうする?まだパパと行く?」
「え?ママと行くよ。」と言ってここで長女リタイヤ。約10キロ全て上り、よく頑張りました。
先にいった長男を追います。少し雨が降ってきました。そして、りんどう湖のエイド前で長男と合流します。去年よりペースが早い改造の結果だ。
前年良い思いをしたエイドですが、2014年は違っていました。「1人一個です」の声。去年ここでスクールの子たちと稲荷寿司をたらふく食べて、お菓子も大量にもらったのになー。がっかりしました。
雨を心配し長男と相談してショートカットコースに入ることに55km完走をあきらめました。ゴール後に食べられる恒例の焼肉(A5の大田原牛らしい)を食べ、帰路につきました。
2015の今年は実家近くの「ツール・ド・ラ・フランス」に参加するため「那須ロングライド2015」は見送りました。今年の那須はどんな感じだったのだろうか?
次回はツールド・ラ・フランスにむけて

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