今年の夏。洗濯機BD-V3500のドア
パッキンが外れました。しかも妻の実家と合同旅行当日。
メーカー保証内ですし、ヤマダの延長保証にも入っていますので慌てはしません。保証証を見るとヤマダ電機の修理受付センターが他より1時間早く受付するようなので時間がない中待ちます。
で、電話「洗濯機のパッキン外れました。日常使うものなんで早急に対応をお願いしたのですが?」
「洗濯機のパッキンですね?こちらは保証外になります。順番に修理対応しますので早急には対応いたしかねます」
「いや、現物を見ないで保証外との判断はおかしいでしょう。今すぐ修理しろとは言ってないし。まずそちらから人を派遣して判断してもらい、その後・・・「ですから、修理は順番・・・「もういいや、直接店に連絡するから」ガチャ。
1時間後店に電話、女性が対応した。名前と住所を伝え、警戒して「パッキン」のフレーズを使わず洗濯機の故障を伝える。機種名と購入日あたりを伝えたところで、向こうの声が変わった気がした。
ここで先に修理受付センターに連絡し保証外だといわれたことを告げる。すると、電話の相手が変わった。声の聴く限りいつもの人かな?
先に電話を受けた人の感じが変わったのは、もしかしたら私個人を特定したのかもしれない。ただ、過去に女性から対応されたことはないし、そんなにしょっちゅう行かない。購入履歴から最近よく来る客だと思ったのか?いつもの人に引き継いだのは狙って?たまたま?ほんの数秒だが頭が回ったのを憶えている。
相手が代わってから状況が一変した
「どこの故障ですか?」
「扉を開けたすぐのゴム?シール?が外れました」
「あーメインのパッキンですね。針金のような金属も一緒に外れていますか?」
「あ・・・はい、外れています。修理センターに電話した時は保証外といわれましたが?」
「いいえ、通常外れない部品なので何かしらの不具合があったと考えるのが普通です。メーカーにも保証で対応するよう伝えます」
(ほっ)
「お急ぎですよね?」
「えーと、週末旅行なんで、週明け連絡いただけると・・・あー旅行中でもいいかな?とにかく日程わかったら連絡ください」
「かしこまりました」
安堵した。急いで出かける中、一応写真にとって見せた方がよいかな?と思いスマホ(この時はもうスマホ)で撮影してヤマダ電機に行った。
ここで核心が取れた。レジにいた女性が私の顔を見て「はい、あなたの用件判りましたー」みたいな顔をした。
「さっき、洗濯機の修理で・・・「はい」
(あ、このひと電話のひとか)「念のため写真撮ってきたんだけど・・・」
「大丈夫ですよ。○○(←いつもの人)が把握しております」
「あ、そうですかよろしくお伝えください」(ほれてまうやろーーーー)
で、旅行から帰った次の日の夕方。HITACHIの人が来た。妻に対応してもらい修理の他、中の掃除と平行度?を調整して帰ったそう。結局、保証ですぐに修理が終わった。なんか青島俊作が頭を通り過ぎた「故障は修理センターで起こってるんじゃない。現場で起こってるんだー!」踊る見たくなった。
次はスマホ
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