2015年11月8日日曜日

TVの話-DLNA②-

前回からの続き。
PCからHDDを外し、ケースに入れHDL-A2.0に接続したら自動でコピーが開始された。パーティションを分けていなかったのでVista含めて全コピー。USB2.0接続なので約1日掛かり。PCと比べて省電力、静音で実行できるのはありがたい。そのままにして仕事へ行く。家に帰ったらコピーが終わっていた。あっさり救出で拍子抜け。
早速コピーしたファイルをDLNA設定。ファイル個別に設定はできずHDL-A2.0の設定画面で作った直下のファルダに一括設定となるようだ。
ここで落とし穴
DLNAのルールに「最大ファイル数10000」があり、これに引っかかってしまった。甘く見ていた。
タチが悪いことにDLNAの設定時はこのルールに違反していても設定されてしまうようだ。クライアントからサーバーにアクセスしサーバーが「あれ?ファイル多くね?」と認識した瞬間DLNAのメディアサーバーがクラッシュするという迷惑仕様。
チェックつけるタイミングで弾けよ!
と思うが災難はまだ続く。
初期化しないとメディアサーバーが復帰しないらしい。この時点でコピーやり直し決定。
写真は余裕で10000ファイル超えているので写真ファイルのDNLA再生はあきらめることにした。
しかし、ここで発見
DLNAサーバーがクラッシュしていてもSMB共有は問題なさそうだ。REGZAで問題なくで認識している。Vistaで散々苦労したのはなんだったのかと思うほどあっさり。
事前の知識でMPEG2、AVCHD、ISO(拡張子をMPGに変更)は再生可能と知っていたのでそれぞれ試す。
今はもう使うことはないMTV2000で録画した過去のTV番組を再生(MPEG2)。
おっ!映った。思ったより映りがよい。アップコンしてるのかな?
次にAVCHD。これはビデオカメラで録画したもので検証。
おっ!映った。これは良いブロックノイズもないし音ズレもない。完璧。しばらく見入ってしまった。子どもら大きくなったな。ちなみに我が家は子ども3人。
次にISOファイル。あれ?PC無いから拡張子変えられないじゃん。あっTAB使うのか。
また次回に続く。

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