時は2015年秋。周りを騒がせた「ヘルニアの乱」から3年。 当時を振り返ると散々迷惑かけました。「いてー、いてー」騒ぎ、通院だ、MRIだと会社を休み。「手術しまーす」と平然と言うバカ。しかも騒いだ結果は「手術なし」。振り回された方はさぞかしズコーとなっただろう。 たった数時間の入院からしばらく経つと。自然と痛みが引いてきた。入院当日は清算できなかったので、もう1度病院に行く機会を作った。 「へこんでいたのに痛いのはなぜか?」 疑問だったので聞いてみた。人の部位の回復には時間差があるそう。皮膚、筋肉、骨、神経の順番だ。ヘルニアで神経が圧迫され傷がついている。この神経が回復するまでは痛みが続くのは当然のことだそうだ。腰痛と上手に付き合うには今、何が、どうなって痛いのか、しっかり把握することが大切だって。 痛くなったらまたおいでだってさ。これほど遠慮したいお誘いは今までにも、これからもないだろう。 さて、決意のダイエットから3年の今。さぞかしスリムになっているだろーな。 私の会社は毎年11月に健康診断があります。2014年の健康診断をお見せしましょう。2011年まで遡って記載されていますので、2014年と過去3年分を比較することができます。 そして燦々と輝く2012年の結果「オールA判定」。
そうです、8月の失意から復帰し、11月の検診時には標準体重まで落としました。特に中性脂肪、「死」レベルから「良」まで一気に下げました。会う人、会う人に「やせた?やせたね。」と持てはやされ。完璧に有頂天です。 続いて2013年。先の記事でも書いたように土曜の朝、走り始めた年です。好材料しかありません。検診結果はあれー?おかしいなー? 続く2014年。「リバウンド王」の誕生です。 なぜだー。 そして2015年春。絶望します。今まで経験したことがない速度で体が太ります。緊急特別警報レベルです。把握しているだけで2か月で3.5kgも太りました。 実は走り始めて半年後、ちょっと休もうと思い、何もしなくなりました。失意から完璧に復帰し、腰も痛くありません。休んでも維持できるだろうと軽く考えていました。その結果が、これ!腹に肉たっぷり! 私の職場では社員の健康維持のためのトレーニングルームがあり、ルームランナーやエアロバイクを自由に使えます。2012年は昼食後、20~30分エアロバイクで汗を流し体重を落としました。厳しすぎるのもよくないと思い、食事制限は緩く、大盛りと間食を禁止しただけで、あとは好きなものを食べました。 リバウンドの分析をすると食事制限が緩かったのが悪かったと思います。これは私に限った話ですが、ストレスが溜まると食に現れます。ダースベーダー企業時代に身についてしまった悪行です。 飲酒も喫煙もしない私ですが、かなりの甘党です。大抵の男性が最後まで食べるのがキツイと言う、まるごとバナナや、バナナスペシャル、いちごスペシャルは飲み物なしでペロッとイケます。もしかしたらスイスロールも・・・?? かと言って、これらをおやつにしていたわけではありません。ではなぜ太ったか? どうも、ストレス過多になるとチョイスする食べ物が偏るようです。肉や揚げ物中心になり、簡単に済まそうと思うと甘い菓子パンを選ぶ、けして、魚や野菜を選ばなくなります。ダイエット中にある程度、食に対する欲求をコントロールできなければ、ダイエットをやめた後、簡単に戻ってしまう。そう分析しました。 2015年のダイエットは食事に対する考えを改めることにし、そのうえで運動する。そう決めました。
2015年12月4日金曜日
健康の話-ダイエット①-
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